2014-10-09(Thu)

マクロ撮影用外付けストロボについて

外付けストロボマクロ撮影の機材に関するご質問がありましたので説明いたします

ストロボマクロ撮影での 利点は絞り込みが出来ますので、被写界深度を深く出来ることです。
自然光で撮影するとどうしてもブレ・ピントの関係でF値を開放気味で撮影してしましますが 、ISO100で深い被写界深度での撮影が可能となります、また光が綺麗に回り込むためリアルな撮影が出来ます、その他にも五月蠅い影を消す効果もあります。
一般的に使う機材はリングストロボが代表格です、現在は今回ノーベル賞を受賞された先生方のおかげで、LEDリングストロボが一番良いと思われます、一眼レフ動画撮影にはクリップオンストロボでは対応できません (-_-;)

私が使っている機材説明をいたします
フイルム時代からの物ですのであまりお勧めは出来ませんが下のような機材です

ストロボとカメラの間のアタッチメントはNational PP-SUO1Bです、フイルムカメラ時代に購入したもので現在は取り扱いは無いと思われます

ハクバ クリップオンストロボディフューザー2WAY
ストロボ光を正面から発光面積を大きくして当てるディフューズ撮影とストロボ光を天井や壁に反射させて間接的に被写体へ当ててるバウンス撮影の2通りの撮影ができる2WAYタイプ。 外付けストロボのメーカーを問わず、取り付けは簡単です。

IMG_5645.jpg


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