2015-05-16(Sat)

フォトクラブフィールドノートさんと

5月16日

 昨日はフォトクラブフィールドノートさんと井戸湿原まで撮影に行ってきました (^_^)v

前日光県立自然公園内に位置し、横根高原には別名「小尾瀬」とも呼ばれる井戸湿原があり、

動植物の宝庫として知られています(数多くの植物や高山植物が自生している)。

横根山及び井戸湿原を中心とした周遊コースには四季折々ごとに変わる植物が自生しており、

春から秋にかけてすばらしい景観が楽しめ、晴れた日には、象の鼻展望台で関東平野を一望できます。

鹿沼観光便りから添付しました。

 こんな感じの場所です  (^^ゞ

集合場所の宇都宮中央公園に予定より40分ほど前に到着しましたので、公園散策です。  (^○^)



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紫陽花の葉が綺麗でした、葉の上に蟻が沢山いてことらを見ていました

最後の写真はアリグモですアリに擬態しています、蜘蛛の仲間ですが一見ありに見えませんか?

正確に言うと「ハエトリグモ科アリグモ属のクモ」だそうですので、ハエトリグモの一種です

 時間で~~~~す

鹿沼市から大芦川沿いを上り途中「大岩」(トラ岩)を見てさらに上ります



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大岩付近ではこんな虫も撮影です、オトシブミの仲間です「ヒゲナガオトシブミ」だと思われます

森の自然史ページからのコピーです

オトシブミとは、木の葉を巻いてゆりかごをつくる性質をもったゾウムシの総称です。

分類上はゾウムシ上科オトシブミ亜科の全部とチョッキリ亜科の一部が相当します。

木の葉を巻いたゆりかごを揺籃ようらんといいます。

揺籃の中には卵が数個産み付けられています。

卵から孵った幼虫は、この揺籃を食べ、成虫になるまでこの中で暮らします。

この揺籃、葉の巻物が昔の文ふみに似ていることから、これを作る昆虫をオトシブミと呼ぶようになりました。

落とし文には「相手に拾わせるように通り道にわざと落としておく恋文」という意味もあるそうです。



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古峯神社ではいつも秋にここで紅葉の撮影をしています、今は新緑が綺麗です  (*^。^*)



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やっと到着で~~~~す  細かな説明抜きで一気にご覧くださいね

シロヤシオなども咲いて綺麗でした、時期的にはこれからがベストだと思われますので

皆さんも是非お出かけくださいネ  (^_-)-☆

私たちは、天候に恵まれさわやかな高原の風に吹かれて気持ちが良い撮影が出来ました  (^○^)







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