2015-11-15(Sun)

雪虫の撮影をするには

11月15日

 何日か前から野外スタジオで雪虫が飛ぶようになりました

雪虫が飛ぶと冬が来ると言われているそうです  (*^。^*) 

「雪の妖精」と素敵な名前で呼ばれている昆虫です

正式名称などを聞くと・・・・・・・・ですが ご覧くださいネ  (^○^)



【ユキムシ】(トドノネオオワタムシ) 【学名】 Prociphilus oriens

【分類】カメムシ目(hemiptera),アブラムシ科(Aphididae)

【分布】北海道〜本州、シベリア 【大きさ】最大長さ4mm

彼らはアブラムシが植物の液汁を吸って生活するように、春と夏とで、寄生する植物を変えながら、

樹液を吸って行きている生物。

詳しく書くと、春にはヤチダモ類の葉裏で生活し、5月上旬頃に成熟した基母が処女生殖によりまた多数の♀を生むのです。

またその♀も早熟多産で、次々に処女生殖を重ね、生まれた子虫は、

数日間の蛹後、翅を持った成虫になり(これが第二世代)、この第二世代が7月頃にトドマツに移動し

、卵を産み、夏の間はこのトドマツの根(トドノネ)で、アリと共に生活しながら、第三世代の子虫=♀を産卵。

このトドマツで育った成虫が綿をつけてユキムシになるのだそうです  (゜o゜)

つまり、この虫=画像の虫は皆、♀。

♂の子虫は餌を取る口も持たないで、寿命はたった1週間ほど。そしてその間に♀がこの♂と交尾し、

越冬する1個の卵を残し、死亡し、一年を終える。 「北海道札幌の自然」ブログから文章を転用しています

虫の世界も大変ですね (>_<)



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この写真はだいぶ「雪の天使」てきな写真ではないかと思います


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今回は撮影機材もお見せしますネ  (^○^)

先端の赤い棒の間に飛んでいる雪虫を入れて撮影しています

ご覧のようにストロボ同調での撮影でノーファインダーで撮影するわけですね

細かな設定は状況で変わりますので書きません、ご自分で色々試してみてください (^_-)-☆







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