2014-12-25(Thu)

人やオブジェの効果的な使い方

12月25日

 大谷資料館3回目は、人やオブジェをうまく使い作品にしていく撮影をお見せしますね  (^_-)-☆

IMG_4149_edited-1.jpg



これと同じような写真を2日前に大谷資料館撮影会の所で紹介しています・・・・・・見てきてくださいネ


お帰りなさい・・・・・・見てきましたか  (^○^)

あの写真は現場状況写真的に撮影しています、坑道の広さ・高さ・大きさがわかるように撮影しました

もちろんそれがわかるように人物を画角に入れて撮影しています。

 今回の写真は青の壁の色を強調することでインパクトのある作品にしています、全体の3/4を青にして

タングステン系の色を1/4にすることで奥行感と、ポイントの二人に目が行くように配置してみました。

レンズは16-35mm広角ズームで16mm撮影になります。出来るだけゆがみが出ないように

アングルに気を使い低い位置からの撮影です。



IMG_4137_edited-1.jpg



上の写真と同じレンズでの撮影です

ここでの狙いは、タングステン系の光と蛍光灯の光をうまく画面に入れて構成することです

このように照明により色温度が違います、たとえば裸電球は3,000゜K(ケルビン)前後といわれるように

一眼レフでは WB(ホワイトバランス)で変えて撮影することも多いと思います

この写真は左に人物と蛍光灯の白い光を入れて右にタングステン系の色で画面に変化を付けています

このように人物の立ち位置や色温度を計算に入れて構図を決めていきます



IMG_4163_edited-1.jpg



この写真は人物に当たる光が強すぎてシルエットが光に溶け込んでいますので、失敗写真です

説明文をスマホで撮影しているポーズは良いのですが、女性が動いたため光に溶け込みました

このように人物を使う場合出来るだけ早いシャッターを切ることも大切なことです

えーーーーー私のレンズは暗いので早いシャッター切れません  (-_-;)

こんな声聞こえてきます  (゜o゜)

 絞り開放でも速度上がらなければ ISOを上げましょうネ  (^_^)v

多少画面が荒れてもブレブレ写真よりはるかに良いのでISO上げて対応してください



IMG_4167_edited-1.jpg



この写真は人物を大きくとらえ昔の電球の外灯を見上げえるイメージで撮影してみました

今回も沢山の方にモデルさんになっていただき ありがとうございました  m(__)m



IMG_4093_edited-1.jpg



最後にオブlジェの撮影です

ただストレートに撮影しても面白さがなかったので、レンズフードを外し右からの照明をレンズに入れて

ハレーションを起こさせました。

このように少しの工夫で人とは違う写真が出来てきますし、工夫する楽しみも写真の一つです

撮影始まったら引き出し全開で工夫しましょう あなただけの作品が見つかります・・・・きっと・・・・多分  (^^ゞ






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